2011年03月

今朝、下記のような記事をネットで見つけました。
国の新たなガイドラインって何ですか?何も見えてきません。
今は誰も原子力発電信用してないと思うのですが・・・・・
放射能の危険を感じて生活するより、停電を選ぶ人が圧倒的に多いと思うのですが・・・
経済が冷え込む・・・。冷え込んでも、生きていたいですよね。

発電所のある地域住民の理解というより、国民の理解が必要だと思います。
今は、安全神話は崩壊しています。



【福岡】九電社長「まずは原子力再開」玄海は5月中
03/30 20:01 更新

福島第一原発の事故を受けて、運転再開を延期している玄海原発2号機と3号機。九州でも「計画停電」が懸念されることに対し、福岡県の麻生知事が30日、供給力強化を求める考えを明らかにしました。一方、九州電力側は、順調にいけば5月下旬ごろまでに営業を再開できるとしています。九州電力は、定期点検中の玄海原発2号機、3号機について、それぞれ3月下旬と4月上旬に運転を再開する予定でした。しかし、福島第一原発での事故を受けて、国が安全対策の方針を検討していたことなどから再開延期を決めていました。麻生知事は30日午前の会見で、「需要のピークになるのは、冷房を使う夏場になりますから。停電しないでよいように供給力強化をやってもらいたい」と話していました。また「計画停電」になれば、経済活動や医療活動に大きな影響が出るとしたうえで、九州電力に停電を招かないよう適切な対応を呼びかけました。さらに、県内の各地域が節電を徹底することも必要との認識を示しました。一方、九州電力は30日午後の会見で、安全基準に関する国の新たなガイドラインが出されたことなどから、順調にいけば2号機は5月中旬に、3号機は5月下旬に、それぞれ営業を再開できると見通しを発表しました。九州電力の真部利応社長は「まずは原子力の再開。安定運転、その努力を最大限に。それからあわせて、供給力を総動員というか集めて燃料手配する。原子力の運転が再開になれば問題はない」と話していました。九州電力は、国が指示した安全対策をクリアすることや、地元住民の理解を得たうえで再開したいとしています。

ブログ友のtazuuさんからの転載記事です。


全国の理容師の方々にお願いです。

私の友人で理容所を経営していた人のお店が、

今回の地震による津波で跡形も無く流されてしましました。
その友人は逃げて体は無事だったので避難所で散髪をしたいのですが、
道具が何もないため困っています。
そこで、使い古したいらない道具でかまいませんので、
送っていただけませんでしょうか?

現在宮城、岩手あたりには宅配便が届きにくくなっていますので、

できましたら定形外郵便にてお送りいただけると助かります。

送付先住所


026-0121

岩手県釜石市唐丹町字荒川186-6
小野寺宛

転載して下さる方がいらっしゃるとありがたいです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

転載元 転載元: 「美を求めて」 … 美しいものを より美しく

今晩(3月30日)の夕食です。
さんま(小)の塩焼き・もやし・味噌汁・ベーコンと青菜の炒め物・味噌汁・セリご飯でした。
もやしは、ご飯が少ないので、ご飯の代わりです。
この頃は、減量はお休みして、しっかり食べて体重維持に努めています。
 
イメージ 1

桜が咲き始めました。
毎年、自宅近くで一番最初に咲く桜の木です。

春が来ています。
早く本当の意味で、心の春が来て欲しい気持ちでいっぱいです。

イメージ 1

先日(3月26日)、佐世保~島原城105kmに挑戦するウォーカーさん2人から、練習の情報をメールでいただきました。
どちらも、凄い人で、100kmウォーク界では、名前を知らないものは、居ないと言われる2人です。
 
はじめに、直方の松○さんです。
報告によりますと、アップダウンの凄い練習コース(???~福智山ダム~上野焼~藤の湯 往復)を3時間で歩いたそうです。時速は、8km/hは出ていましたという事です。
あの練習コースを一人で歩いて、時速8km/hはスーパーウォーカーです。(脱帽です・・・。)
 
イメージ 1
 
もう一人は、度々登場する小○原さんです。
今回は、行橋~別府100kmの第一区間(行橋 正八幡宮~中津駅)36.5kmを歩いたものです。
途中思いっきり、スポーツウォーキングで歩いたそうですが、その時の自足は9.5km/hを超えていたそうです。長井浜の工事でタイムロスをしても、36.5kmを驚異の4時間3分だったそうです。
自足(時速)9km/hです。新しい扉を開けたような、タイムですね。
この調子で、膝に問題が起こらなければ、千○田さんと良い勝負が出来ると思います。
佐世保~島原城105km(イチマルゴ)が楽しみになってきました。(陸かめも参加します!!)
 
イメージ 2

ブログ友のtazuuさんからの転載記事です。
震災で被災したペットの情報公開をGoogleに依頼する電子署名です。



【Googleさん、アニマル・ファインダー御願いします!】の
電子署名サイトが出来ました! ↓         http://idea-tech.sakura.ne.jp/signature/


今回の震災で、消息情報で最も情報集積率が高く、役立ったと言われているのが、Googleのパーソンファインダーと言うサイトでしたね。(40万件の情報)

http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja
  
今このサイトとNHKの安否情報との連携も始まっています。
日本政府でも自治体でもなく、アメリカの一企業の素早いサイト提供が、
どれだけ多くの人達にの役にたち、安心と喜びを産みだしたか・・・
 
Googleさん御願いですから、
アニマル・ファインダーもすぐに作って下さい!
携帯から、探している動物の写真と名前と在住地を載せられる
動物を保護した人が、写真と保護場所と状態をアップできる
都道府県を超えて、各団体が活用できる、

そんなサイトを作ってください!御願いします!!


こういう支援もやっています。
絵本の余っている方や寄贈が出来る方宜しくお願いします。
但し、期日が迫っているそうです。4月5日が締め切りです。
 
 
えほんをおくろう。えがおをおくろう。
東日本大震災で被災した子どもたちのために、
「ユニセフ ちっちゃな図書館」プロジェクトをスタート
 
 

■お寄せいただきたいもの

0~14才までを対象とした、●絵本 ●児童書 ●紙芝居
※多くの子どもたちが共有するため、新品や新品に近い状態のもののみをお願いします。(書き込みや破れのあるものは不可)
※物語があるなど、読み聞かせできるものを優先します。雑誌、マンガ、ゲーム本は今回対象外とさせていただきます。

■締切

2011年4月5日(火)

■お送り先

〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス
(財)日本ユニセフ協会 『ユニセフ ちっちゃな図書館』係

※10:00~17:00の間、直接持ちこみも承ります。(期間中は土日も受付)

■ご注意

  • 恐れ入りますが、送料はご負担ください。また、おくり先等をご指定いただくことはできません。
  • 仕分けの際、震災の被害を受けた子どもたちへの読みものとして適切かどうかを選ばせていただくことがございます。
  • お寄せいただいた本はお返しできません。

■【お問い合わせ先】

(財)日本ユニセフ協会 TEL:03-5789-2011(平日9:00~17:00)
Email:jcuinfo@unicef.or.jp
みなさまのあたたかいご協力をよろしくお願い申し上げます。

今日のお昼は、即席の味噌ラーメンをいただきました。
ラーメン好きの陸かめは減量中ですが、無性に食べたくなって我慢できなく食べてしまいました。

とっても美味しかったです。
あとは、ウォーキングで体重調整です。

イメージ 1


1997年に亡くなった、平井憲夫さんが書かれたものです。
ネットで見つけました。
 
 
抜粋
どこへ行っても、必ずこのお話はしています。あとの話は全部忘れてくださっても結構ですが、この話だけはぜひ覚えておいてください。
 

その講演会は夜の集まりでしたが、父母と教職員が半々くらいで、およそ三百人くらいの人が来ていました。その中には中学生や高校生もいました。原発は今の大人の問題ではない、私たち子どもの問題だからと聞きに来ていたのです。

 

 話が一通り終わったので、私が質問はありませんかというと、中学二年の女の子が泣きながら手を挙げて、こういうことを言いました。 

 

 「今夜この会場に集まっている大人たちは、大ウソつきのええかっこしばっかりだ。私はその顔を見に来たんだ。どんな顔をして来ているのかと。今の大人たち、特にここにいる大人たちは農薬問題、ゴルフ場問題、原発問題、何かと言えば子どもたちのためにと言って、運動するふりばかりしている。私は泊原発のすぐ近くの共和町に住んで、二四時間被曝している。原子力発電所の周辺、イギリスのセラフィールドで白血病の子どもが生まれる確率が高いというのは、本を読んで知っている。私も女の子です。年頃になったら結婚もするでしょう。私、子ども生んでも大丈夫なんですか?」と、泣きながら三百人の大人たちに聞いているのです。でも、誰も答えてあげられない。

 「原発がそんなに大変なものなら、今頃でなくて、なぜ最初に造るときに一生懸命反対してくれなかったのか。まして、ここに来ている大人たちは、二号機も造らせたじゃないのか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ」と。ちょうど、泊原発の二号機が試運転に入った時だったんです。

 「何で、今になってこういう集会しているのか分からない。私が大人で子どもがいたら、命懸けで体を張ってでも原発を止めている」と言う。

 「二基目が出来て、今までの倍私は放射能を浴びている。でも私は北海道から逃げない」って、泣きながら訴えました。

 

 私が「そういう悩みをお母さんや先生に話したことがあるの」と聞きましたら、「この会場には先生やお母さんも来ている、でも、話したことはない」と言います。「女の子同志ではいつもその話をしている。結婚もできない、子どもも産めない」って。

 担任の先生たちも、今の生徒たちがそういう悩みを抱えていることを少しも知らなかったそうです。

 

 これは決して、原子力防災の八キロとか十キロの問題ではない、五十キロ、一〇〇キロ圏でそういうことがいっぱい起きているのです。そういう悩みを今の中学生、高校生が持っていることを絶えず知っていてほしいのです。
 
 
 
 
原子力発電所がどんなものか?
その点検がどんなものか?
実際、原発で20年間働いて、癌で亡くなった人の告発です。
亡くなる1年前に書かれたもののようです・・・・。
 
1996年にこういう本が・・・・・読んだ後、呆然としています・・・・。
 

 
ブログ友の物好きさんから、教えてもらった歌です。
良い歌です。みんなに聴いてもらいたい歌です。
 
再生が出来ない場合は、You Tubeを見るをクリックして聴いてください。
 
             
 
 
                               http://www.youtube.com/watch?v=fMU30y-WWgw

↑このページのトップヘ